葬儀用語辞典

葬儀・お葬式・家族葬・火葬式のさくら葬祭。さいたま市を中心に埼玉県全域に対応しております。

葬儀・家族葬の事ならさいたま市の葬儀社 さくら葬祭 無料霊安室 完備しております

病院などでお亡くなりの場合に、
「 事情があり家に連れて帰れないので、葬儀を執り行うまでの間は、
どこかで故人を預かってもらいたいのですが 、お願いできますか?」
などの、ご相談をよくいただきます。
いろいろな事情もあり、そのような事は仕方がない事と思います。
もちろん、そのようなご依頼があれば
当社の霊安室でお預かりさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

葬儀費用、お葬式に関する事前相談・お見積りなどお気軽にお電話ください。フリーダイヤル:0120-39-1594 HPからのご相談はこちら
さくら葬祭葬儀用語辞典手元供養 (てもとくよう)

手元供養 (てもとくよう)

手元供養(てもとくよう)とは、故人の「骨」を供養の対象としたものである。 自宅供養(じたくくよう)とも言う。

 

一般的な葬送の方法である寺院への納骨の代わりに、或いは納骨を行ったうえにさらに、遺骨(遺灰)を自宅等で保管し、慰霊の場を身近に置いて故人を偲ぶという概念。 手元供養品には、遺骨の扱い方で加工型と納骨型に大別できる。方法は地蔵の焼き物、石製(庵治石など)のオブジェや竹製、金属製、遺骨混入型のペンダント(カロートペンダント)などがあり、供養する側の好みや、価値観、供養観、死生観などにより選ばれている。 従来の形にとらわれないことから、自分らしい、または故人らしい供養をという想いに応える偲びと癒しの対象として新しい供養のジャンルとなってきている。 2006年6月に手元供養の社会的認知と普及の為の啓蒙活動を健全に行う組織として設立された発足したNPO手元供養協会が中心に提唱している。 具体的には、遺骨をそのまま、或いは粉骨化して自宅に置く、お骨の一部をロケット型ペンダントに入れ身に着ける、遺骨(遺灰)を加工するの3種に大別される。

 

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

TOP