葬儀用語辞典

葬儀・お葬式・家族葬・火葬式のさくら葬祭。さいたま市を中心に埼玉県全域に対応しております。

葬儀・家族葬の事ならさいたま市の葬儀社 さくら葬祭 無料霊安室 完備しております

病院などでお亡くなりの場合に、
「 事情があり家に連れて帰れないので、葬儀を執り行うまでの間は、
どこかで故人を預かってもらいたいのですが 、お願いできますか?」
などの、ご相談をよくいただきます。
いろいろな事情もあり、そのような事は仕方がない事と思います。
もちろん、そのようなご依頼があれば
当社の霊安室でお預かりさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

葬儀費用、お葬式に関する事前相談・お見積りなどお気軽にお電話ください。フリーダイヤル:0120-39-1594 HPからのご相談はこちら
さくら葬祭葬儀用語辞典エンバーミング (えんばーみんぐ)

エンバーミング (えんばーみんぐ)

エンバーミング (embalming) とは、欧米で遺体を消毒、保存処理を施し、また、必要に応じて修復し、長期保存を可能にしようとする技法。日本語では死体防腐処理、遺体衛生保全などと翻訳される。土葬が基本の欧米では遺体から感染症が蔓延することを防止する目的も含まれる。

 

人間や動物の肉体は死後、体内にある自己融解酵素及び体の内外に棲息する微生物などによって、細胞レベルで急速に分解が始まり(腐敗)、さらにはこれとほぼ同時進行でクロバエ科やニクバエ科を中心とするハエの幼虫(いわゆる蛆)などの死肉食性の昆虫の摂食活動によって速やかに損壊する。しかしながら、遺体を遠方に運ぶ必要がある場合など、遺体の長期保存が必要となる場合がある。また、感染症で死亡した遺体は通常の保存方法や埋葬方法で衛生上の問題は発生しないものの、遺体そのものへの接触および遺体から浸出した体液・腐敗汁などの汚染によって感染する可能性はゼロではない。 エンバーミングとは、上記の問題に対処すべく、エンバーマーと呼ばれる葬儀の専門の技術者や医学資格を有した医療従事者によって故人の遺体に対して行われる化学的・外科学的処理のことである。

 

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

TOP